麻辣燙(マーラータン)とは

麻辣(マーラー)が織りなす、体と心に美味しい薬膳スープ。

麻辣の深い歴史と、
現代の健康食。

麻辣燙(マーラータン)は、中国四川省を発祥とする伝統的な煮込み料理です。 「麻(マー)」は花椒によるシビれ、「辣(ラー)」は唐辛子による辛味を指し、数十種類もの漢方やスパイスをブレンドしたスープが特徴です。

ただ辛いだけでなく、薬草の成分が体に染み渡り、デトックス効果や血行促進、美容にも良いとされ、現代ではヘルシーな健康食として世界中で愛されています。

麻辣燙の概念

火鍋との違い

麻辣燙 (マーラータン)

  • お一人様から気軽に楽しめる気軽なスタイル。
  • 好きな具材をカウンターから自由に選び、プロの調理を経て提供。
  • シビ辛の薬膳スープがメインで、スープも一緒に楽しむのが主流。

火鍋 (ひなべ)

  • 複数人で囲むテーブルスタイル。
  • 具材をその場で煮込みながら、自分たちで調理するのが基本。
  • 強烈な脂とスパイスで具材に味をつけ、タレで楽しむスタイル。

お召し上がり方

STEP 1
ステップ 1

ボウルに具材を詰める

まずは棚からお好きな具材を選んでボウルへ。旬の野菜からこだわりの団子まで、自分の感性でチョイス。

STEP 2
ステップ 2

辛さと麺を申告

カウンターで重さを量り、辛さレベルと麺の種類を伝えます。ここが職人とのコラボレーションの始まり。

STEP 3
ステップ 3

心ゆくまで堪能する

熱々の状態でテーブルへ。まずはスープから。五臓六腑を駆け巡る麻辣の奥深さを、ゆっくりとお楽しみください。